【鷹野永一氏を迎えて 日仏ワインと国境を越える素材鉄板焼きとのグローバルマリアージュ】
- [過去のイベント]
- June 27, 2008 17:35
TAKUMI's SAKE メーカーズディナーVol.8
【ボルドー⇔日本 シャトーメルシャンワインメーカー鷹野永一氏を迎えて
日仏ワインと国境を越える素材鉄板焼きとのグローバルマリアージュ】開催のお知らせです。
シャトーメルシャンの醸造チームにして、3年のボルドーでの醸造経験を経て待望の帰国を果たしたワインメーカー鷹野永一氏にボルドーの知見で日本のテロワールを奏でるこれからのシャトーメルシャンの姿を語っていただきながら、日本を代表するワイン「シャトーメルシャン」と、海外進出も果たした「MADOy」スタイルの素材鉄板焼き料理との国境を越えたグローバル・マリアージュをお楽しみください。
開催日時:2008年7月12日(土)
18:00〜(17:30受付開始)
開催場所:赤坂MADOy
会 費 :12,000円(税込)※コース料理、ワイン代含む
募集人数:25名(先着順)
下記ORDERボタンよりお申込みいただけます。
※お支払は、カード決算、銀行振り込み、コンビニ入金からお選びいただけます。
(注1:代金引換はお選びいただいても、対応いたしかねますのでご注意ください)
(注2:コンビニ決済の場合、一週間以内にお支払手続きをしていただけなかった場合、キャンセル扱いとなることがありますのでご注意ください。)
※チケットは、決済確認後、開催の1週間前までにメールにて送信いたします。
※決済完了後のお客様都合によるキャンセルには応じかねますので、ご了承ください。
<TAKUMI’s PROFILE>
鷹野永一 氏
1966年山梨に生まれ。1990年4月 メルシャン株式会社入社。
勝沼ワイナリーにて、寝食を忘れてメルシャンの国産部門の主幹プロジェクトである「甲州プロジェクト」に取り組む。が、その完成を見ずして、フランス・ボルドーのシャトーレイソンへ異動。
2005年からの3年間同シャトーで醸造を担当する。
2008年4月帰国後メルシャン勝沼ワイナリー配属。自らが仕込んだ甲州プロジェクトが多大な成果を上げており(ワインがおいしくなった!)、その進化に驚きつつ、未来のシャトーメルシャンと日本のワインの未来に思いを馳せる。
<当日のメニュー>
ワイン
勝沼のあわ「甲州」 2007
勝沼町産甲州種を独自の低温技術でフレッシュですっきりとしたスパークリングワインに。
甲州きいろ香 2007
ボルドー第二大学故富永敬俊教授とのアロマプロジェクトで甲州種に秘められた3MHのアロマプレカーサーを開花。柑橘系の辛口甲州。
甲州グリ・ド・グリ 2007
果皮からの色と味わいを抽出したやや辛口甲州。きいろ香とは違う「βダマセノン」に着目したワイン。バラやコンポートの香りを持つ。
シャトー・レイソン 2003
メルローを主体としたオーメドック地区のワイン。鷹野氏が滞在したシャトー。バランスが取れ、ミディアムな中にしっかりとした奥行きがあります。
長野メルロー 2006
長野県桔梗が原地区産メルローを樽熟。06年は色が出ない年であったがしっかりとした味わいとエレガントさが兼ね備えられた酒質に。
甲州鳥居平
勝沼町鳥居平地区の甲州種を遅摘みかつ果汁凝縮(クリオエクストラクション)したデザートワイン。樽熟14ヶ月。
2001年ヴィンテージは大変気候に恵まれた良年であり、98年に来日しシャトーメルシャンのアサンブラージュを手がけたシャトーマルゴーの支配人ポールポンタリエ氏が「よく二年間でここまでのレベルに押し上げた!」と絶賛したとされるグレートヴィンテージです。
料理
特選和牛鉄板焼きを含むMADOyスタイルのコース料理。
開催日に向けてワインに合わせたマリアージュコースを考案中です。
その模様も含めて、詳細は後日ご案内いたします。










